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通州事件







南京攻略戦が始まる四ヶ月前の昭和十二年七月二十九日、通州で日本人居留民虐殺事件が発生しました。通州は北京の東に位置し冀党防共自治政府の中心をなす町です。この冀党政権は一万余の保安隊を擁して日本守備隊だけでは不十分だったので町の治安維持に依存していました。

事件は国民党政府の「廬溝橋で日本軍が惨敗した」というデマ放送によって発生したと言われています。このデマ放送を真に受けた通州の保安隊が寝返り、突如日本人居留民を襲撃し、虐殺、陵辱、略奪の限りを尽くし、現地の日本人三百八十五人のうち幼児十二人を含む二百二十三人が虐殺されました。

この事件について旅館近水楼での惨劇について通州救援の第二連隊長歩兵隊長代理桂鎮雄の東京裁判での供述書です。

「近水楼入り口で女将らしき人の屍体を見た。足を入り口に向け、顔だけに新聞がかけてあった。本人は相当に抵抗したらしく、着物は寝た上で剥がされたらしく、上半身も下半身も暴露し、四つ五つの銃剣で突き刺した跡があったと記憶する。陰部は刃物でえぐられたらしく血痕が散乱していた。
帳場や配膳室は足の踏み場もないほど散乱し、略奪の跡をまざまざと示していた。女中部屋に女中らしき日本婦人の四つの屍体があり、全部もがいて死んだようだった。折り重なって死んでいたが、一名だけは局部を露出し上向きのなっていた。
帳場配膳室では男一人、女二人が横倒れ、或いはうつ伏し或いは上向きで死んでおり、闘った跡は明瞭で、男は目玉をくりぬかれ上半身は蜂の巣のようだった。女二人は何れも背後から銃剣を突き刺されていた。
階下座敷には女の屍体二つ、素っ裸で殺され、局部をはじめ各部分に刺突の跡を見た。
一年前に行ったことのあるカフェーでは、縄で絞殺された素っ裸の女の屍体があった。
その裏の日本人の家では親子二人が惨殺されていた。子供は手の指を揃えて切断されていた。南城門近くの日本人商店では、主人らしき人の屍体が路上に放置してあったが、胸の骨が露出し、内臓が散乱していた。」
「大東亜戦争は、アメリカが悪い」鈴木敏明著
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2007.08.05 | Comments(0) | Trackback(0) | 中国

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春 十代

Author:春 十代
日本が大好きな日本人です。

私はいわゆる右翼というものではありません。
普通の日本人です。普通に日本が好きです。政治のすったもんだには憤りを覚えますが、日本人も好きです。でも私は過去に人に嵌められたこともあります。自分が、争いを好まなくてもいじめられることも、騙されることもあります。道徳や平等という言葉の通じない相手には根気良く説いていかなければなりませんが、殴られないためにも体を鍛えておく必要があります。
幸い日本と日本人は世界のほとんどの国から良い印象をもたれています。ある国においてはそれを国を挙げて悪い印象を持たようとしています。道徳も平等もない国です。それらの国に対しては殴られないためにもこちらは体力をつけなればなりません。
その体力は、手を上げることを断念させるほどのもので無ければなりません。
???これってプロフィール?

慣れてないので、グダグダ書きながら自らの考えを固めていきたいと思ってます。

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